競争の戦略とは?<後編>

競争の戦略とは?<後編>
~事例:ローソンがコーヒー値下げでセブンイレブンに対抗 潜む2つの壁~

参考記事:http://news.livedoor.com/article/detail/9343470/ livedoor’NEWS

前編ではポイントは下記の通りである。
□コンビニ業界は未だ成長市場である
□淹れたてコーヒーは各コンビニにとって、重要な戦略商品である
□シェアトップのリーダー企業とは正面から勝負を挑んではいけない

後編ではエステサロンの視点で参考記事を元に競争戦略を考えてみたい。
まず、下記のチャートを確認して頂きたい。

マーケ・戦略記事(pptデータ)③

エステティック市場は、業績また店舗推移(全国登録件数)から、衰退産業であることが確認できる。
96年から04年までの推移はプラス成長であったが、05年をピークに年々規模は縮小していることが、エステティック市場の事実である。
コンビニ業界が成長市場であり、競合他社の動向を注視し、自社のシェアを挙げていくために、日々奮闘している事が参考記事から読み取れたと思う。
衰退市場であるエステサロン市場に楽観視する余裕はなく、今後さらに消費者の趣向が多様化する中で、如何にして自社の業績を向上させていくかを真剣に考えなければならない。
また多額な広告費をかけ、新規顧客獲得のための集客をクーポンサイトに任せる、“待ちの姿勢”は限界がきていると筆者は考えている。
それでは、これまでの話(前編も含む)を踏まえて、エステサロンの視点で参考記事を元に競争戦略を考えてみたい。

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