放題ビジネスの展望

放題ビジネスの展望

サロン運営に限らずビジネスをおこなっていくにあたり、一番”費用”がかかるのが、人件費である。
それを最大限に活用するためには、どうすれば良いか?
〇〇放題ビジネスは、その一端を解消するための戦略的手法になるのではと筆者は考える。

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私の友人が地方のホテルを立て直した際も、バイキング形式の「食べ放題」に酒の「飲み放題」を付け、さらに「エステ放題」と謳ったら、ネット予約で新規客が殺到した。ところが、その友人に言わせると、たとえば1500円で飲み放題にしても、あまり酒が飲めない人もいるから、平均すると1500円までいかない。食事は高級食材を限定することでコストを抑えられるし、エステは先着順で埋まるから施術者の人数分以上のコストはかからない
〇〇放題は、集客効果が高い割にコストが比例して上がらないわけだ。
中略
また、企業の固定費で一番高いのは人件費だ。それを最大限に活用するためには、どうすればよいのか。従業員が働いている間の操業度を上げるしかない。その方法の一つが放題ビジネスであり、それが成り立つのは固定費の比率が高い事業である。
参考引用元:http://www.news-postseven.com/archives/20141219_292743.html
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今回、この〇〇放題ビジネスを推進しているのは、マッキンゼー・アンド・カンパニーでディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を務めた大前研一氏である。
”Mr.Strategy”と呼ばれる大前氏が推奨している〇〇放題ビジネスの記事はエステの店舗経営に参考になると考えている。

実際にエステサロンでも活用している事例があるので、それを元に、店舗運営戦略を考えてみたい。

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