対象顧客に自社製品の価値を認めてもらうには?<中編>

プロモーション戦略
対象顧客に自社製品の価値を認めてもらうには?<中編>

前回ご紹介した、「対象顧客に自社製品の価値を認めてもらうには?」について、弊社の経験を元に、詳しく伝えていきたい。
http://www.dhbr.net/articles/-/1428

顧客をグルーピングして、それぞれの特性を理解した上で“打ち手”を考える事は前回の<前編>の通りである。
前編はこちら:http://t-and-m.jp/members/mem_cat/member_news

今回は顧客のグルーピングについて考えてみたい。
まず、記事内のこちらを読んで頂きたい。
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最初は、新製品をどのような顧客に買ってもらいたいかを決めることが大事です。できるだけ多くの法人顧客に買ってもらいたい気持ちはわかりますが、不特定の顧客だと、どのように「攻めていけばよいか」がわかりません。ですから、まず、対象顧客を決める。そして、対象顧客に新製品の存在を認知してもらう。ここまでが第1のステップです。
==unquote
記事部分はグルーピングについての話をしており、エステサロンでもこの考え方は重要になる。例えば90分¥15,000の施術を受ける50代女性と、60分¥8,000の施術を受ける50代女性を、十把一絡げに「50代女性」とグルーピングするのは危険と言える。

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